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セルフジェルネイルに必要なものとは?アイテムまとめ

ジェルネイルをセルフでやろうと思っても何から揃えたらいいのか迷ってしまいますよね。出来たら予算は押さえたいもの。今回はジェルネイルに必要なものをプロネイリストがまとめました!



 

セルフジェルネイルで必要アイテムをまとめました

初めてのジェルネイルに最低限必要なもの一覧

  • メタルプッシャー(もしくはセラミックプッシャー)
  • ウッドスティック
  • エメリーボード
  • スポンジファイル
  • コットン
  • エタノール
  • キッチンペーパー
  • ライト(UVライトまたはLEDライト)
  • 筆(ブラシ)
  • クリアジェル
  • カラージェル


以上です。

 

つぎに必要となるアイテムについて一つ一つ解説していきます。

 

 

ジェルネイル下準備に必要なもの

 

1.メタルプッシャー(もしくはセラミックプッシャー)

 

キューティクル(甘皮)のお手入れに使います。

下準備で大切なのが爪上の角質をキレイにする事。

 

プッシャーで爪上についた角質をキレイにする事が出来ます。

甘皮を綺麗に除去すると、持ちも良いし見た目が綺麗です。

 

セラミックプッシャーを使うと爪についた角質を直接削る事ができます。

サンディングも一緒に出来るので便利です。

 

ただしセラミックプッシャーの場合はやり過ぎると爪がものすごく薄くなるので取り扱いには注意が必要です。

メタルプッシャーはジェルのオフにも使用できます。

 

2.エメリーボード


エメリーボードとは爪やすりのこと。

自爪の長さや形を整えるときに必要となります。

 

ネイルサロンでは爪やすりを使いますがあまりに爪が長い場合は爪切りでざっくりカットしてから滑らかにします。

 

エメリーボードを使うとやっぱり仕上がりはキレイになります。短いものもありますが長い方が使いやすいです。


エメリーボードのエッジはとげがついていることもありますので、使わなくなったやすりで面取り(エッジを削る事)をしてから使います。

 

ちなみに自爪を削る際のエメリーボードの目の粗さは180グリッド(180G)が目安です。

 

3.スポンジファイル(バッファー)

スポンジタイプのやすりです。

 

サンディングと言って爪の表面に傷をつける際に必要となります。

こうすることでジェルと爪が密着して長持ちします。

 

目安は180G。サンディング不要のジェルの場合は必要ないです。

 

サンディング用のバッファーは何度の使っているうちにツルツルになってしまいます。 出来るだけ新しいものを使うのがお勧め。

 

私のネイルサロンでは使い捨て用の小さなスポンジバッファーを使います。

 

こうすることで最低限のサンディングで爪に傷をつけることができ、無駄に爪を削る事がないからです。

さらに使い捨てなので衛生的。

 

もし同じようにするのであれば1本のバッファーを小さくハサミで切って使うという方法もおススメです。

 

4.コットン&エタノール

 

コットンは色々な場面で必要となります。

 

  • 手の消毒
  • 爪のダストを取る
  • 爪の油分除去
  • 未硬化ジェルのふき取り
  • ジェルオフ

 

など。

できたら表面がけば立っていないコットンがあると便利。

 

けば立つタイプだと爪にコットンが残ってしまいジェルネイルが台無しになってしまうからです。

 

私のネイルサロンでは けば立つタイプ(ウッドスティックに巻き付けるよう) けば立たないタイプ(爪の油分除去に使う) この2つを使い分けています。

 

もしけば立たないタイプがなければ小さく切ったキッチンペーパーで代用します。

 

さらにエタノールも上に上げたような場面で使います。

 

ドラッグストアに行くと無水エタノールと消毒用エタノールがありますがネイルサロンでは消毒用エタノールを使う事が多いです。

 

ジェルを塗布するときに必要なもの

ジェルネイル用ライト

ジェルネイルに必要なものと言えばライトです。

ジェルネイルでは、乾かすのではなく光を当てて硬化させます。

 

普通の照明器具では固まらないのでネイル専用ライトが必要です。

 

ライトは、安いものであれば、1000円代のものから、数万円のものまで様々。

私のネイルサロンでは数万円するライトを使っていますが1000円台のライトでもしっかり固まります。

 

ネイル用のライトにはUVライトとLEDライトの2種類があります。

 

おすすめは、早く硬化して、電球の交換がないLEDライトです。

ワット数が大きいほど短時間で固まりますがその分硬化熱(固まるときに出る熱。結構熱い)も出やすいです。

 

最初は数ワットのライトを使うのが値段も安いですし硬化熱も出にくいのでお勧めです。

(ジェルメーカーによってはLEDで固まらないものもあるので確認が必要です)

 

筆(ネイルブラシ)

ジェルを塗るときに必要なものといえば【ネイルブラシ】です。

ジェルネイルを塗るときに使用します。

 

ネイルサロンではジェル筆を何種類も使い分け、高級なものを使う事が多いですが最初は数百円のものでOKです。

 

ただし、メイク用ではなく、ジェルネイル用の筆を選ぶことが大切です。

筆の形には

  • フラット(平筆)
  • フレンチ(斜めカット。フレンチネイルの時に使う)
  • オーバル(丸い)
  • 細筆(細いラインを書く)


という種類があります。

 

個人的にはオーバルが甘皮周りをキレイに塗ることが出来るので一番おすすめです。

 

またポリッシュのようにジェルと筆がセットになっているボトルタイプのジェルネイルもあります。

このタイプの場合には筆を購入する必要はありません。

 

ベースジェル(クリアジェル)

 

ベースジェルとは爪に直接塗るジェルのことす。必ずベースジェルが必要となります。

ベースを塗ってから他のジェルを塗ります。

 

ベースジェルを塗ることでジェルネイルが長持ちするからです。

 

クリアジェルとうたっているサイトもありますがクリアジェルだからと言って必ずしも爪に直接塗れるとは限りません。

 

ちなみに爪に直接塗るベースジェルと仕上げのトップジェルは両方クリアです。

見た目は同じですが同じように使う事は出来ませんので注意しましょう。

 

クリアジェルを購入する際も必ずベースジェルとして使えるか確認。

 

ちなみにベースジェルとトップジェルが併用できるクリアジェルも売られています。

最初はそちらを使うと初期費用を抑えられます。

 

カラージェル

カラージェルとは、クリアジェルを塗った後に塗る、色付きのジェルのことです。

 

単色、ラメ、グリッター入りなど様々な種類があります。

 

クリア仕上げにしたい場合には必要ではありません。

ジェル同士を混ぜて違った色を作ることもできるのが特徴です。

 

コンテナタイプとポリッシュタイプがあります。

1色塗りだけで済ますならポリッシュタイプを。

 

ネイルアートを楽しみたいのであればコンテナタイプがおススメです。

 

トップジェル


トップジェルとは仕上げに塗るジェルのことです。

ジェルの仕上げに必要となります。

 

クリアの色ですが、ベースジェルとは異なるものを使います。

 

ネイルサロンでもコンテナタイプのジェルを使う事が多いですがトップジェルに関してはポリッシュタイプを使う事も多いです。

トップジェルには普通タイプと未硬化ジェルが出ないノンワイプがあります。

 

未硬化をふき取る手間を省くならノンワイプがおススメです。

 

必須ではないけどジェルネイルをする時にあると便利なもの


ネイルをする際にあると便利なアイテム


ジェルネイルに必要なものからは外れますがあると便利なものを

  • キューティクルリムーバー
  • ウッドスティック
  • プレプライマー


もちろんネイルサロンでは必ず使っています。

 

しかし初めてジェルネイルをする際には他のもので代用できます。

次に詳しく解説するとともに代用できるアイテムも一緒にご紹介します。

 

 

キューティクルリムーバー

 

ジェルネイルをする前の下準備で使います。

 

爪に塗ることで爪の角質をやわらかくし爪についた角質を取りやすくしてくれます。

ただしこちらは成分が強いため使いすぎると指先が乾燥してしまいます。

 

必ずしも必要という訳ではありませんがあると便利です。

 

ネイルサロンでも使う際には最小限にとどめておきます。

さらに使った後は必ず水で流すことが大切。

 

爪に残ったままにしておくのは良くありません。

 

代用としてお湯があります。お湯に指先を付けおくと角質が柔らかくなります。

こうすることでリムーバーを使わなくても下処理をすることができます。

 

 

ウッドスティック


ウッドスティックは細い木製の棒です。

 

  • ネイルに細かいパーツを乗せるとき
  • はみ出したジェルの除去
  • 自爪のケア

    などに使います。ネイルサロンでははみ出したジェルをぬぐう際に大活躍します。

 

もちろんジェルをする際にはあったほうがいいですが代用品として【つまようじ 】があります。

 

つまようじは先端がとがっているので強くお肌に押し付けないように注意して使います。

 

 

プレプライマー

 

プレプライマーは爪に残った油分・水分を除去するための薬剤です。

爪に油分が残っているとジェルが剥がれやすくなるからです。

 

ジェルを塗る直前に塗ります。

 

必ずしも必要ではありませんがジェルをやってはがれやすくなる際に使ったりします。

 

代用品としてエタノールがあります。

 

エタノールでも代用できますが、しかし正直エタノールでは不十分なこともあります。

 

私のネイルサロンではジェルネイルのメーカーによって使い分けていますが、通常はアセトンで代用してしています。

 

プレプライマーやアセトンは使いすぎると爪を極度に乾燥させるので注意が必要です。



ジェルネイルと除光液に関する関連動画

 

ジェルネイルで必要なアイテムに関する関連動画です。どれもわかりやすい動画となっていますので是非ご覧ください。


動画1

セルフジェルネイルを解説する動画です。とネイルオフのコツや便利アイテムなどが紹介されています。是非ご覧ください↓

youtu.be

動画2

ジェルネイルのやり方を最初から見たい人向けの動画です。

とりあえず通しでやり方を見た人にお勧めです。ぜひご覧ください↓

youtu.be

ジェルネイルデビューで憧れの指先に♪

 

今回はジェルネイルに最低限必要なものについてご紹介しました。

大きく分けると下準備とジェルネイルアイテムに分かれます。

費用を抑えたいなら100円ショップを中心に。

 

手間や時間を省く場合にはセット購入がおすすめです。

ジェルネイルで憧れの指先を楽しんでみませんか?

 

まとめ

 

今回は自分でやるジェルで必要なものについて紹介しました。参考にしていただけると嬉しいです。

 

ほかにもネイルに関する記事を書いていますのでもしよければお読みください。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました!是非楽しんでいただけると嬉しいです。