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【初めてのネイルサロン】除光液で爪が白くなるのを防ぐ簡単なコツとは?

ネイルサロン エクラーラ

ネイルサロン エクラーラの山崎です。今日もプロのネイリストの視点からお話します。

足の臭いが気になるという方実は爪の裏や横にごみがたまっていることが多いです。

自分では取りにくい足の細かい部分までお手入れしていくことで足がすっきりしますしサンダル姿もさらにグレードアップするんですよ。

除光液を使って爪が白くなってしまう原因として除光液を付けたコットンで爪を何度もこすってしまう場合があります。

除光液を使う際にはコットンを使うことが必須ですがそのほかにも除光液とマニキュアをなじませてからオフすると上手くいきます。

またオイルを使わなくても爪の乾燥を防ぐことができます。

それが【保湿剤入りの除光液を使う】という方法。

少し高価になりますがアロエエキスなどの保湿剤が入っている除光液があります。

このように爪を乾燥させない様な保湿剤入りの除光液を使うという方法もあります。

どちらにしても除光液は爪を乾燥させるものですので毎日使うなどの多用は控えるのがベストです。

本来であれば月に1回を目安にネイルサロンでお爪や指先のお手入れしたほうがいいです。

お手入れをせずネイルをしてもネイルがうまく塗れず指先が汚らしくなってしまうからです。

さらにネイルケアを一緒にできますので爪のお手入れをすることができ爪の乾燥を防ぐことができます。

爪の色についてですが爪を見るとピンク色をしています。

もし爪が明らかに別の色だったりする場合これは体の病気のサインの場合があります。

例えば以下のような色です。

白黄色(マニキュアの色素沈着を除く)青白い緑黒などこの場合にはネイルでは対応できませんので専門の医療機関へご相談ください。

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オマケ

マスクをしないネイルサロンもあります。

これはどうしてでしょうか。

理由の一つとして【コミュニケ―ションを重視している】事があげられます。

ネイリストがマスクをしているとどうしても表情がわかりづらくお客さんが不安を感じる原因にもなります。

そのため顔を覆って表情を隠してしまうマスクをせずに施術をするサロンも少なくないです。

そのようなサロンではお客さんとネイリストが向かい合ってネイルをするカウンタータイプではなくソファーに座ってネイルをするタイプが多いです。

ソファータイプですとお客さんとネイリストとの顔と顔が遠くなるのでマスクをせずに施術ができるんです。

私がお客さんの場合にはネイルサロンの人の表情を見て話をしたいので大きいマスクでずっと顔を覆っているスタッフさんよりも笑顔の素敵なスタッフがいるネイルサロンを選んじゃいますけどね。

こういう基準でサロンを選ぶという方法もいいかもしれませんね。

ご参考にしてくださいね。

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